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お台場にオトナの世界「お台場オトナPARK2008」
このニュースのトピックス:女子アナ
オトナの趣味やライフスタイルを提案する「お台場オトナPARK2008」(産経新聞社など主催)が、11月22日から3日間、東京・台場のフジテレビで開催される。イベントの総合プロデューサーを務めるのは、オーディオなど多趣味で知られるキャスターの小倉智昭さん。「誰がきても楽しめるイベントにしました」と張り切っている。
イベントは「元気なオトナの学園祭」をテーマに「楽しむ」「食べる」「旅する」などをさまざななブースを並べる。
25階の球体展望室では「懐かしい昭和の世界」と題し、プロモデラーの山田卓司さんの作品や鉄道模型(Nゲージ)で昭和のジオラマを再現。団塊世代の人らの郷愁を誘う。
小倉さんの趣味にスポットを当てた「大人の趣味ワールド」(22階フォーラム)も目玉の一つ。腕時計やビンテージギター、オーディオなど、思い入れのある逸品が並ぶ。
「とにかく僕は、遊ぶために仕事をしているような人」と言う小倉さん。多忙なスケジュールのなか、睡眠を1日3時間に削って趣味に費やしている。「悩みは、好きなことが多すぎてゴルフの練習時間が減っていること」とか。
そんな“趣味の達人”に人生を楽しむ秘訣を尋ねると、意外にも「体に負担をかけないこと」。「若いころとは違い、無理して走ればひざに負担がかかる。映画監督や作品の名前も詰め込めば頭がパンクする。連れ合いや友人と一緒にやれるものを」
イベントは今年で2回目。初回の昨年は3日間で約13万人が訪れた。「とにかく、レインボーブリッジを渡っていただければ、違うものが見えてきますよ」と小倉さんはPRしている。

